【Vol.276】お役立ち情報
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2005年から20年続けた「FIWAマンスリー・セミナー」を昨年12月で終止符を打ち、本年より完全無料・オンライン形式の「FIWAサロイン塾」を開始しました。奇数月の第三日曜日の開催です。これまでの5回の開催で約2000名(推定)の方にご参加いただいています。本年、最終回のインベストライフ本号が公開される11月16日の開催です。「もう、予定は入ってるよ」とおっしゃる方、ご安心ください。数日遅れでネットで公開します。
さて来年の予定ですが本年と同じように奇数月の第三日曜日の午後に開催します。人生を通じての資産運用はいつも言うように歯磨きと同じで単純なことを長く続けて初めて結果を得られるものです。そのためには実践している資産運用が理論的に正しく実証的に効果のあるものでなければなりません。
そこで来年は資産運用の思想の発展に大きな貢献をした人々のエピソードを紹介をしていきたいと思っています。難しい理論のお話はしません。本当に有益な投資理論というものは専門家ではない生活者が「なんだ、そういうことか」とわかっていただけるものです。「なるほど!」と膝を打っていただけるものです。一応、現在の予定を以下にご紹介しておきます。本年に続き来年もぜひ気楽にご参加ください。
リンカーンに学ぶ投資法︓パッシブ運⽤戦略 By ジェイコブ・P・アスプランド、CFP/サミール・S・ソマル、CFA(CFA協会ブログより)
弁護⼠の資格を持ち、第16代アメリカ⼤統領であったエイブラハム・リンカーンは、⼈々に理想のリーダーとして尊敬され、多くの名⾔とともに語り継がれる指導者です。彼は戦時下でも忍耐強く判断し、同僚たちと誠実に話し合い、⼈々の教育に尽くす利他的な姿勢を⾒せました。そのようなリンカーンの姿勢は、特に利益と誠実性の両⽴が求められるパッシブ投資家にとって貴重な教訓となります。
リンカーンにつけられた数々の愛称は、彼の⽣き⽅を物語っています――⽊を割って柵を作る仕事をしていたことからの「レイル・スプリッター(the Rail-Splitter)」、倫理的で誠実な法律家としての「正直者のエイブ(Honest Abe)」、そして奴隷制度を終わらせた「偉⼤な解放者(The Great Emancipator)」。リンカーンの⾃⼰省察的リーダーシップスタイルは、時代を超えて機敏な政治家や先陣をきる優秀な弁護⼠、さらに⾦融界のリーダーたちにより研究・模倣されてきました。トレードマークである彼の信条、すなわち「忍耐」、「規律」、「誠実」、「教育」は、パッシブ投資の中核となる理念と通じ合うものであり、本記事で紹介する彼の⽣き⽅と⾔葉は、パッシブ投資のプロフェッショナルにとっても学びになるでしょう。
パッシブ投資とは、最新のトレンドを追いかけたり、市場のざわめきに反応したりすることではありません。⽬的と信念をもち、粘り強く積み上げていくことです。正直者のエイブことリンカーンが⾔うように、リーダーシップも投資も、真の揺るぎない成功を掴むには、⼈柄と⼀貫した姿勢が必要です。(全⽂はこちらでお読みいただけます)
1973年創刊の長期投資仲間通信 現在、FIWAのWebベースの会報誌。一切、金融商品販売から独立した記事を掲載しています。
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