【Vol.265】寄稿 理事より新年ご挨拶

理事より新年ご挨拶

岩城 みずほ

「みなさま、新年おめでとうございます。2024年はたくさんの「進」がありました。資産形成のための制度の拡充が進みました。J-FLECがスタートして顧客本位のアドバイザーの必要性への認識が進みました。2025年は、さらなる「進化」をしたいと思っています。FIWA®の「⽣活者が経済的束縛から解放され豊かで幸せな⼈⽣を実現できるための⽀援活動を⾏う」という理念を胸に、⼀回り⼤きく強くなっていきたいですし、個⼈的にもFIWA®認定アドバイザー、JーFLEC認定アドバイザーとして、より価値のあるアドバイスが提供できるように努⼒をしていきたいと思います。みなさま、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。」

岡本 和久

昨年は年初から⼆⼈の同志を失うという悲しい出来事から始まりました。私個⼈にとっても⼆度にわたる合計56⽇間の⼊院⽣活を送りました。現在もまだ歩⾏器なしては室内も歩けません。12⽉には78歳になりました。それだけに命を与えられていることにありがたいという気持ちがいっぱいです。「お前、もっと世の中のためになる仕事をしろ︕」という天からの声が聞こえるようです。チーム・イワキがプロのアドバイザー育成に取り組んでくれています。それなら私はFIWA®のもう⼀つのミッション、「⽣活者のための啓発活動をしよう」と思い定めました。そしていよいよ新年から「FIWA®サロイン塾」がスタートします。資産運⽤⽴国はトップダウンでは実現しません。⽣活者からのボトムアップが必要なのです。みなさま、ぜひ、⼀緒にやりましょう︕

⼩屋 洋⼀

明けましておめでとうございます。昨年はJ-FLECの設⽴、認定アドバイザー制度の発⾜と、独⽴系のアドバイザーにとっては、社会的に認知が進むきっかけとなった1年であったのではないかと思います。2025年は、その認知をスタートにして、顧客からの信頼が築けるようにより⼀層FIWAメンバーと共に研鑽を続けていきたいです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

⽯津 史⼦

新年あけまして おめでとうございます年末年始を迎えると思い出すのが、⺟の「おせち事件」です。今思えば、アルツハイマー病を発症していたのだから仕⽅なかったけれど・・・、⺟宅には年末29⽇から毎⽇、冷凍の「おせち料理」が届いていたのです。気づいても時すでに遅しで、2段、3段の⽴派なお重箱に⼊ったおせち料理がテーブル占拠。⾔葉を失っている私に向けた⺟からの「あなたが頼んだのでしょ︖」には、「なんでやねん︕︕」でした(笑)。あれから14年ですが、親戚が集まると今も⾊褪せることなく話題にのぼるのがこの事件。当時は笑えなかったけれど、楽しい話題をたくさん提供してくれた⺟には感謝です。

FIWA®の活動は5年⽬に⼊りましたが、地道に丁寧に謙虚さを忘れず、FIWA®のことを広く知っていただけるようこれからも⼒を尽くしてまいります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

⾼橋 忠寛

新年おめでとうございます。昨年はJ-FLEC(⾦融経済教育推進機構)が始動し、アドバイザーの置かれている環境にも変化の兆しが感じられるようになりました。私⾃⾝もアドバイザーの提供できる価値を多くの⼈に伝えていきながら、FIWA®の認知度向上に取り組んでいきたいと思います。本年もよろしくお願いいたします。